1. 午前の問題を解く
- 午前演習で「午前Ⅰ」または「午前Ⅱ」を選びます。
- 「ランダム」または「分野を選ぶ」を選択します。必要に応じて春期・秋期も絞り込めます。
- 演習を開始し、選択肢を選んで回答します。迷ったときは「自信なし」にチェックします。
- 正解と解説を確認して次の問題へ進みます。
1セットは最大10問です。条件に合う問題が少ない場合は、その範囲内の問題数で出題します。「一時中断」を押すと、後でホーム画面から再開できます。
2. 時間を空けて復習する
間違えた問題や「自信なし」の問題は翌日から復習対象になります。予定された復習で正解を重ねると、次回までの間隔が段階的に延びます。気になる問題は「要復習に追加」で残しておけます。
3. 午後の問題を記述する
- 午後演習で年度・科目から大問を選びます。
- 原本を読みます。画像を押すと図表や小さい文字を拡大できます。
- 「設問1」「設問2」などを切り替え、小問や空欄に対応する回答欄に入力します。「設問のページを表示」で原本の該当ページへ移動できます。
- 「解答例・採点講評を見る」を押し、自分の回答と比較します。
- 振り返りメモを書き、「要復習にする」または「理解できた」を選びます。
回答は自動保存されます。文字数は改行を除き、空白・句読点を含めて数えます。字数を超えても内容は保存します。記述答案の正誤・得点は自動判定しません。IPAが問題の不備を公表している設問には注意事項を表示します。
旧版のまとめ回答は「以前のまとめ回答(保存済み)」に残しています。必要な部分を各回答欄へコピーしてください。
4. 記録をバックアップする
学習記録は、このサイトを開いたブラウザ内に保存します。PCとスマホ、異なるブラウザ、異なるサイトURLの間では自動同期されません。ブラウザのデータ削除やプライベートブラウズの終了などで失われることがあります。
- 移行元の設定で「バックアップを書き出す」を押します。
- 保存したJSONファイルを移行先の端末へ移します。
- 移行先でも設定を開き、「ファイルを選んで読み戻す」からそのファイルを選びます。
- 確認画面を読んで、読み戻します。
午前の履歴は重複を避けて追加し、午後の同じ大問は更新日時が新しい記録を採用します。作業前に移行先の記録もバックアップしておくと、元の記録を手元に残せます。
困ったときは
保存できない表示が出る場合は、ブラウザの保存設定や空き容量を確認し、書き出せる履歴を先にバックアップしてください。画像が出ない場合は通信環境を確認してください。記録を残したい場合、対処のためにブラウザのサイトデータをいきなり削除しないでください。